クレジットカードのポイントを貯めるには?

ショッピングをしなくてもポイントはためられる?

ポイントはクレジットカードでショッピングをすることで貯めることができます。
しかしショッピングだけで貯めるのは、限界があるでしょう。
ポイントが欲しいために無駄にショッピングをするわけにも行きません。
ショッピング以外でもポイントを貯められると、嬉しいですよね。

実はショッピングをしなくても、ポイントを貯めることはできます。

・携帯電話を使う
携帯電話料金に応じ、各社ともポイントがたまるようになっています。
ソフトバンクはTポイント、ドコモはdポイント、auはWALLETポイントがたまります。
ショッピングをしなくても、クレジットカードでもたまるポイントを獲得することができます。

・クレジットカードを提示する
クレジットカードにはポイントカード機能が付帯しているものがあります。
ポイントカードは提示をするだけで、ポイントを獲得することができます。
クレジットカード支払いをしなくても、ポイントをためることができるのです。

・アンケートに答える
アンケートに答えるだけで、クレジットカードポイントが獲得できるサービスがあります。
簡単アンケートなので、すきま時間に応えることができるでしょう。
これだけでポイントをゲットできるのはお得です。

・CMを見る
CMの動画を見るだけで、ポイントが獲得できるシステムです。
CMを会員が見ることで、広告料がクレジットカード会社に入ります。
その一部を会員に還元するので、ポイントを貯めることができるのです。

・他社ポイントを移行する
ポイントがたまるのは、クレジットカードだけではありません。
ポイントサイトなどもたくさんあり、いろいろなポイントをためている…という方もいるでしょう。
このポイントサイトなどでたまったポイントを、移行できるクレジットカードポイントがあります。

・税金を支払う
クレジットカードで支払える税金も増えてきています。
クレジットカードポイントがたまれば、税金の節約にもつながるのではないでしょうか。
ただすべての税金が支払えるわけではありませんので、注意をしてください。

・電子マネーのチャージ
クレジットカードは電子マネーのチャージもできます。
チャージをするたびにポイントがたまるとお得です。
このときはチャージでポイント付与があるクレジットカードを選ぶのがコツです。
クレジットカードによっては、ポイント付与対象外となることがありますので確認しておきましょう。

ショッピングをしなくても、意外とクレジットカードポイントはたまりそうですね。

ポイントがそれほどたまらない理由は?

クレジットカードを使っても、それほどポイントがたまらない…。
そんな声もよくあります。
クレジットカードのポイントがたまらないのは、なぜなのでしょうか。

クレジットカードポイントがたまりにくいのは、クレジットカードの使い方に問題があると思われます。
クレジットカードの使い方を、見直してみましょう。

クレジットカードポイントがたまりにくい理由

・ポイント還元率を意識していない
クレジットカードを使うときは、ポイント還元率を常に意識しているのがおすすめです。
「ここで使うとAカードはポイント3倍になる」
「こっちのお店ではAカードより、Bカードの方が還元率が高い」
そう考えながらクレジットカードを使うと、ポイントがたまりやすくなるでしょう。
どこでどのクレジットカードの還元率が高くなるのか、把握しておいてください。
ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのは、基本中の基本です!

・適当にクレジットカードを使い分けている
クレジットカードは何枚か持っている人が多いでしょう。
何枚ものクレジットカードを適当に使っていると、ポイントが分散してしまいます。
メインのクレジットカードを集中的に使い、ポイントを集中させるようにしましょう。
メインのクレジットカードは、ポイント還元率が高いものがおすすめです。
サブのクレジットカードはポイントが高くなる場所でだけ使うのが良いでしょう。

・ポイント有効期限を気にしていない
クレジットカードポイントには有効期限がありますが、全く気にしていない人もいます。
こういった人は、ポイント失効をしてしまいがち。
ポイントを失効すると、クレジットカードを積極的に使っても全くお得にはなりません。
ポイント有効期限を気にして、失効しないようにしましょう。
ポイント有効期限を忘れてしまうんだけど?!という方は、有効期限がないポイントがたまるクレジットカードがおすすめです。

・クレジットカードを使ってない
クレジットカードが使えるところでも、現金で支払っている人もいます。
これはポイントをもらい損ねていますので、非常にもったいないです。
クレジットカードが使えるのであれば、クレジットカードで支払いをするようにしましょう。
現金で支払いをしても、全くお得にはなりませんよ。

クレジットカードの使い方により、同じ金額を使ってもたまるポイントに差が出ることがあります。
クレジットカードを上手に使って、ポイントをたくさんためられるようにしましょう。

ポイントのたまりやすさ以外にも注目!

クレジットカードは、ポイントのたまりやすさで選択するのは正しいことです。
しかしポイント以外にも、注目したい部分はあります。

・旅行保険
旅行によく行く人は、国内旅行保険や海外旅行保険が付帯するクレジットカードがおすすめです。
特にあると嬉しいのが、海外旅行保険です。
海外では治療費が高額になりますので、クレジットカードでの補償があると助かります。
死亡や後遺障害時の最高補償金額も大切ですが、治療費の補償が高いクレジットカードが良いでしょう。
海外に行くときは傷害保険に加入はしますが、クレジットカードの補償があれば加入をしなくてもよくなることもあります。
そうなると保険の掛け金を節約できますね。

・割引
クレジットカードで、ポイントと同様お得なのが割引サービスです。
お会計が割引になると、お得度は高いです。
ポイントよりもお得になることもあり、割引サービスはあなどれません。
自分がよく利用する店舗で割引きがあるクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。

・空港ラウンジサービス
クレジットカードを持っていることにより、空港ラウンジを無料で使えるサービスです。
通常は利用料金がかかりますので、クレジットカードを持っているとお得です。
空港を良く利用するならおすすめでしょう。
ただ空港ラウンジサービスは、一般クラスのクレジットカードには付帯していません。
ゴールドカード以上のクレジットカード取得を目指しましょう。

・ショッピング保険
クレジットカードで購入したものが故意ではない破損、盗難などに遭ったときに、購入金額を補償してもらえる保険です。
高額のものを購入するときは、あると安心できるでしょう。
ショッピング保険は適用の条件が、クレジットカードにより設定されています。
購入から90日以内、年間最高100万円まで、免責3,000円といった条件がありますので、確認しておきましょう。

・ETCカード
クレジットカードでETCカードを追加発行するケースも多いはずです。
ETCカードの条件が良いクレジットカードを発行するのもおすすめです。
おすすめなのは年会費も発行手数料も無料でETCカードを発行できるクレジットカードです。
クレジットカードが年会費無料でも、ETCカードは年会費有料のこともあるので注意をしてください。
またETCカードはポイントが2倍になるといったクレジットカードもおすすめです。
ETCカードの利用が多い方は、ポイントをたくさん貯めることができるでしょう。

ふるさと納税や国税の支払いに

クレジットカードは、今やさまざまなところで使うことができます。
「え?!こんなところでも使えるの?!」と思うこともあります。
クレジットカードをどんどん使って、ポイントを貯めましょう。

クレジットカードは、ふるさと納税にも使えます。
ふるさと納税は、返礼品がもらえることで利用する方が多くなっていますね。
その土地の特産品などをもらうことができるので、ふるさと納税をどんどんしている…なんて人もいるくらいです。

ふるさと納税をクレジットカードで行えば、クレジットカードポイントがたまります。
ポイントがたまれば、ふるさと納税はよりお得ということになるでしょう。

ふるさと納税は専用のサイト「ふるさとチョイス」を使って行います。
納税をしたい自治体を選びましょう。
サイトでは返礼品やランキングなどで、自治体を検索することができます。

自治体が決まったら、申込みを行います。
名前や支払い方法を入力していきますが、ここでクレジットカード支払を指定しましょう。
クレジットカード支払いにすることで、ポイントを貯めることができます。
他の支払い方法もありますが、ポイントがたまるクレジットカードが一番お得です。

支払いが完了したら寄附金受領証明書や返礼品が届きます。
あとは確定申告をすればOKです。

納税というと手間がかかり面倒くさそうなイメージがありますが、こういったサイトを使うとカンタンに納税ができてしまいます。
今ではふるさと納税により、かなり潤っている自治体もあるそうですよ。
返礼品目当てではあっても、納税をすることは悪いことではありません。
クレジットカードで支払いをして、ポイントもゲットしておきましょう。

また所得税、法人税、消費税、相続税、贈与税といった、国税もクレジットカードで支払いをすることができます。国税クレジットお支払いサイトというところで、クレジットカード支払ができます。
VISA、JCB、マスターカード、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブに対応していますので、ほぼすべてのクレジットカードが使えると言ってよいでしょう。
国税の支払いでも、クレジットカードポイントを獲得することができます。
税金は少しでも節約したいもの。
節税に頭を悩ませているケースも多いのではないでしょうか。
クレジットカードでポイントを獲得できれば、少しでも税金が節約できたことになります。
現金で支払うよりも、クレジットカードで支払うのがおすすめです。

国民年金や国民健康保険料

自営業者などが加入する国民年金保険料も、クレジットカードで支払いをすることができます。
平成29年度の1か月の支払い料金は、16,490円となっています。
年間にすると20万円近くなり、結構な出費となりますよね。
国民年金保険料は金融機関に支払いに行ったり、口座振替などで支払いをすることができます。
一番おすすめなのは、クレジットカードでの支払いです。
クレジットカードで支払いをすれば、ポイントを獲得することができるためです。
16,000円支払ったとしたら、還元率1.0%のクレジットカードなら160円相当のポイントが還元されます。
12か月支払いをしたら、1,920円相当ものポイントを獲得できるのです。
それならクレジットカードで支払いをした方が、お得ですよね。

クレジットカードで支払いをするには、国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書が必要となります。
国民年金事務所にありますが、郵送でも請求することができます。
お住まいの管轄となる年金事務所に問い合わせをして、申出書を手に入れましょう。
申出書を年金事務所の窓口に直接提出するか、郵送することで手続きができます。
支払い変更完了まで1か月程度はかかりますので、早めに手続きすることをおすすめします。

国民年金保険用は2年前納という制度があるのですが、こちらも平成29年4月クレジットカードでの支払いができるようになりました。
2年前納になると国民年金保険料が割引となります。
クレジットカードポイントもたまれば、よりお得となりますね。

国民年金保険料を支払っている方は、国民健康保険料金も支払っていることが多いのではないでしょうか。
サラリーマンは厚生年金や社会保険となりますが、自営業者などは国民健康保険に加入することになります。
国民健康保険料金も、クレジットカードでの支払いができます。
ただ国民健康保険料は、自治体により支払い方法が異なります。
クレジットカード支払ができる自治体と、できない自治体があるのです。
お住まいの自治体で、クレジットカードでの支払いができるか確認をしてみましょう。
もしクレジットカード支払ができれば、ラッキーです。
クレジットカードのポイントを、毎月定期的に獲得できるようになります。

また介護保険料金も、クレジットカードで支払えることがあります。
40歳以上になると必ず支払わなければならない介護保険料もクレジットカード支払にして、ポイントをためましょう