まだある!クレジットカードポイントの疑問を解決

クレジットカードポイントをためるコツは?

クレジットカードのポイントがたまるコツが知りたい!という声は多いです。
せっかくクレジットカードを使うだったら、よりポイントがたまる方法を知っていて損はないでしょう。

・クレジットカードが使えないか考える
「こんなとこクレジットカードが使えるワケがない」と思わずに、「クレジットカードは使えないか」と考えるようにしましょう。
クレジットカードが使える場所は、非常に幅広くなっています。
ショッピングだけでなく、エステ、アミューズメント施設、タクシー、医療機関など、現在はさまざなところでクレジットカード決済が可能となっています。
なるべくクレジットカードを使うことが、よりポイントを貯めるコツとなるでしょう。

・クレジットカードの情報を収集する
クレジットカード会社はキャンペーンなどを行うことがあります。
ポイントアップキャンペーンが始まったら、利用をしない手はありません。
いつもより多くのポイントがもらえるチャンスとなります。
ただクレジットカードのお得な情報を、知らずに過ごしてしまう…といったことも多くです。
クレジットカード会社でキャンペーンを行っていないか、アンテナを張っておく必要があります。
クレジットカード会社のサイトを定期的にチェックするなど、お得な情報を逃さないようにしましょう。

・使うクレジットカードに注意
クレジットカードはポイント還元率が異なります。
ポイント還元率が高いクレジットカードを使うことで、よりポイントを貯められるようになります。
還元率を意識しないでクレジットカードを使っていると、ポイントのたまり具合が悪い…となってしまいがちです。

・少額でもクレジットカードを使う
少額の支払い時は、クレジットカードを出すまでもないから現金でいいや…となってしまうかもしれません。
しかし少額でも、クレジットカードのポイントは貯められます。
100円、200円の支払いでも、クレジットカードを使うのがおすすめです。
少額の支払いでクレジットカードを使うのに抵抗があるなら、電子マネーを使っても良いでしょう。
iDやQUICPayでも、クレジットカードポイントを貯められます。
nanacoや楽天Edyといった前払い式の電子マネーはクレジットカードでチャージをすることにより、ポイントをためることが可能です。

ポイントをためるには、クレジットカードを使う必要があります。
無駄に使うのではなく、いつもの支払いをクレジットカードにするのが、ポイントをためる近道でもあります。

ポイント付与がないクレジットカードがあるって本当?

クレジットカードは使えばポイントがたまるのが常識です。
ただポイントがたまらないクレジットカードも存在するというのは本当なのでしょうか?

ポイントがたまらないクレジットカードがあるというのは真実です。
どのクレジットカードも必ずポイントがたまるわけではないのです。

・ポイントが全くたまらないクレジットカード
ACマスターカードというクレジットカードは、ポイントシステムがありません。
ポイント還元率は0%ということになり、高額利用をしても全くポイントをためることができないのです。
それならクレジットカードを使う意味がない!と思ってしまうかもしれませんね。

ACマスターカードは、審査が甘い消費者金融系のクレジットカードです。
ブラックだったりクレヒスがなかったりしてクレジットカード審査に落ちやすい人には、おすすめとなっています。
ポイントをためたいというより、クレジットカードをとにかく取得したいという人に向いています。

・ポイントがたまらない場合
クレジットカードによっては、ポイント付与対象外となる利用があります。
通常のポイント還元率が高くても、利用先によっては全くポイントをためられないことになってしまうのです。
国民年金保険料金、電子マネーチャージなどは、ポイント付与対象外となるクレジットカードが多くなっています。
ポイント付与対象外のもをいくらクレジットカードで支払っても、ポイントがもらえませんので注意をしましょう。

・ポイント還元率が低くなる場合
利用先により、ポイント還元率が低くなるクレジットカードがあります。
漢方スタイルクラブカードはポイント還元率が1.5%のクレジットカードですが、nanacoチャージでは還元率が0.25%に落ちてしまいます。
ライフカードもnanacoチャージは0.5%から0.25%に、イオンカードSuicaはSuicaへのチャージは0.5%から0.25%に還元率が落ちます。
こういったように利用先により、絶望的に還元率が低くなってしまうこともあるのです。

ちなみに私が以前使っていたクレジットカードは、利用場所で還元率が変わるものでした。
還元率が1.0%以上になる店舗もあれば、通信販売などでは還元率が0.1%しかないという驚異的な還元率の低さになることもありました。
これではほとんどポイントはたまらない状態です。
知らずに使っていて、ホント損をしていたなぁと思います。
みなさんは損をしないように、クレジットカードを使ってくださいね。

入会時にたくさんのポイントがもらえるのはなぜ?

クレジットカードは、新規入会特典も魅力です。
入会するだけでポイントなどをもらうことができれば、お得ですよね。
しかし入会するだけでポイントなどを大放出して、クレジットカード会社は損をしないのでしょうか。

・入会特典がもらえる理由
クレジットカードは、たくさんの種類があります。
100以上の種類があり、その中かから自社のクレジットカードを選んでもらうのは大変なことです。
そこで「入会するとお得ですよ」ということで、入会特典を用意しているのです。
入会特典が魅力的だと、入会しても良いかな?なるでしょう。
それを狙って、クレジットカード会社は入会特典を用意しているのです。

・入会特典は損をしない?
クレジットカードの入会特典は、何千円分ものポイントがもらえたりします。
これだけポイントを放出しても、クレジットカード会社は損をしないシステムです。
それは発行後に使ってもらえれば、クレジットカード会社は儲かります。
使ってもらうには、発行をしないと始まりません。
入会特典を用意することで、申込みをしてくれ使ってくれる…というわけなのです。
クレジットカードを発行し何年も使ってもらったり、高額の利用をしてくれれば、入会特典の元は取れます。
クレジットカード会社としては、損して得取れという感じでしょう。

・入会特典目当てはダメ?
クレジットカードは入会特典目当てに、申込みをする人は少なくはありません。
一度にたくさんのポイントをもらえれば、お得ですからね。
クレジットカードは入会特典で発行するのは、悪いことではありません。
しかし明らかに入会特典目当てだとわかると、クレジットカード審査に落ちやすくなってしまうので注意が必要です。
入会をした直後に解約をしていることが続いたり、入会後に全く使っていないクレジットカードが複数あると、入会特典目当てと思われます。
最悪クレジットカード会社からブラックとして扱われ、その発行元ではもうクレジットカードを発行できなくなる可能性もあります。
あからさまな入会特典目当ては、やめた方が良いでしょう。

また入会特典が欲しいからと、同時期に何枚ものクレジットカードに申込みをするのもNGです。
多重申込として、すべてのクレジットカード審査に落ちやすくなります。
多重申込と判断される枚数は人により異なりますが、半年間で3枚程度が限度と言われています。
入会特典でポイントがたくさんもらえるからと、どんどん申込をするのもやめましょう。

クレジットカードポイントは何に交換できる?

クレジットカードのポイントは、何に使えるのでしょうか。
自分にとってお得なものに交換できると、ため甲斐があるでしょう。

クレジットカードポイントの人気がある使い道

・キャッシュバック
最近人気が高い、ポイントの使い道です。
たまったポイントにより現金が口座に振り込まれます。
現金が増えるので、お得に感じやすいですね。
VIASOカードはオートキャッシュバック方式のクレジットカード。
一定のポイントがたまると、自動的に口座に現金が振り込まれます。
交換する手間がないとして人気です。
またクレジットカードの請求金額が値引きされる、キャッシュバックシステムもあります。
REXカードなど、ジャックスカード発行のクレジットカードによく見られます。

・支払いに使う
楽天スーパーポイントやTポイントなどがたまるクレジットカードは、支払いにポイントを使うことができます。
ネットショッピングや実店舗で現金代わりに使えるので便利です。
1ポイントから使えるので、使いやすさもバツグンでしょう。

・マイルに交換する
ANAマイルやJALマイルなどに交換する方法です。
ただ通常クレジットカードポイントを航空マイルに交換すると、レートが低くなることが多いです。

・ギフト券に交換する
実店舗で使える紙のギフト券より、Amazonギフト券のようなものが人気です。
Amazonギフト券はオンライン上でギフトコードが発行されますので、紙のギフト券のように郵送する必要がありません。
郵送費がかからずコストを削減できるので、クレジットカード会社も推奨をしている交換先です。

・電子マネーへ交換する
nanacoポイントやWAONポイント、Suicaポイントなどに交換すると、電子マネーとして使うことができます。
今では1種類くらいは、電子マネーを使っている人が多いのではないでしょうか。
現金かわりとして使うことができるので、お得度も高いです。

・共通ポイントに交換する
最初からTポイントや楽天スーパーポイントなどの共通ポイントがたまるクレジットカードもありますが、共通ポイントに交換できるクレジットカードポイントもあります。
共通ポイントは使える場所が多いので、使い勝手が良いと人気です。

昔はクレジットカードポイントを家電などの商品に交換することが多かったのですが、現在はこういった交換先が人気です。
リアルタイムで交換が完了するものもあり、すぐにポイントを使いたい人には嬉しいですね。

ポイントがたまるクレジットカードって?

ポイントがたまるクレジットカードを選べば良いのはわかるけど、どんなクレジットカードがポイントがたまりやすいのかはわからない人は多いのではないでしょうか。

ポイントがたまるクレジットカードの選び方

・還元率に注目
クレジットカードのポイント還元率は、それぞれで設定されています。
Aのクレジットカードは0.5%で、Bのクレジットカードは1.0%ということがあるのです。
どちらがお得かというと、Bのクレジットカードということになるでしょう。
ポイントを貯めたければ、還元率が高いクレジットカードを選んでください。
ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードがおすすめです。

・よく利用する場所での還元率は?
クレジットカードは、使う場所により還元率が変わることがあります。
自分がよく利用するところでポイント還元率が良ければ、ポイントがたまりやすいクレジットカードとなるでしょう。
楽天市場を使うなら通常の4倍(還元率4.0%)のポイント付与となる楽天カード、Yahoo!JAPANを使うなら通常の3倍(還元率3.0%)ポイント付与のYahoo!JAPANカード、イトーヨーカドーを使うなら通常の3倍(還元率1.5%)ポイント付与のセブンカードプラスを使うなどすると、ポイントがたまりやすくなります。
通常の還元率がそれほど高くなくても、ポイントをたくさん貯められるでしょう。

・ポイントが使いやすいか?
ポイントをためても、ポイントの使い勝手が良くないとお得とはなりません。
ポイントをためても使い道がない…なんてなると、ポイントを貯めても楽しくないでしょう。
自分が使いやすいポイントがたまるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
ポイント還元率だけでなく、ポイントが使える先もチェックしておきましょう。

・使える場所が多いか?
クレジットカードは使わないと、ポイントがたまりません。
自分が使う場所で使えるクレジットカードを選びましょう。
無難なのはVISAブランドのクレジットカードです。
国内でも海外でも加盟店が多く、使える場所が多い国際ブランドとなっています。
ダイナースクラブやアメリカンエクスプレスは加盟店が多くないので、使えない場面が出てくる可能性があります。
またJCBは海外では加盟店が少ないので、海外でクレジットカードを使いたい人はVISAやマスターカードがおすすめです。
使えないとポイントを貯められませんので、注意をしてください。