クレジットカードでポイントを貯める方法のまとめ

クレジットカードを使いましょう!

クレジットカードでポイントを貯めたいと思っている方は多いでしょう。
もし「ポイントなんて関係ない」と思っているなら、アナタは損をしている可能性が高いです。
クレジットカードのポイントは、現金と同じ価値があります。
だから貯めれば貯めるほどお得です。
ポイントをためることを意識すれば、今よりもっとお得になること間違いなしでしょう。

クレジットカードポイントを貯めるには、まずクレジットカードを使うことから始まります。
ポイントは黙っていてもたまるものではありません。
クレジットカードを使うことで、貯めることができます。

ポイントをためるには、クレジットカードを使うようにしましょう。
今までは現金で支払っているようなものも、クレジットカードが使えないでしょうか。
使えるようであれば、すぐにクレジットカード支払に切り替えてください。
クレジットカードは「使えない」と思っているようなところでも、意外や意外、使えることがあるものです。

たとえばどんなところがあるかというと、病院や薬局での支払い。
大きな病院であれば、クレジットカードに対応していることがほとんどです。
入院や手術をしたときは、治療費は結構な金額になるでしょう。
これを現金で支払いのはもったいありません。
クレジットカードで支払いをして、しっかりポイントを獲得しておきましょう。

そして国民年金の保険料や、税金の支払いなどもクレジットカードが使えることがあります。
クレジットカードポイントが還元されれば、その分保険料や税金を節約できたことになるでしょう。
ただクレジットカードによっては、保険料や税金の支払いはポイント対象外となる場合もありますので注意してください。
支払うときはポイント付与となるクレジットカードを使いましょう。

それからイベントなどでも、クレジットカードが使えることがあります。
音楽フェスの物販なんかも、今ではクレジットカードが使えるようになっているんです。
フェスにいくと結構なグッズを購入してしまう人も多いかと思われます。
ここでもクレジットカードを使って、ポイントをゲットしてしまいましょう。
私自身の経験からいうと、クレジットカード決済専用の売り場は、他に比べてすいているので狙い目だったりします。
物販に何時間も並ぶ…なんてことはザラですが、クレジットカード用の売場はスムーズにすすみすぐに購入できることが多いです。
クレジットカードだと支払いに時間がかからない分、進みが良いのかもしれません。

クレジットカードのポイント還元率に注目

クレジットカードポイントを貯めたいときに、注目したいのがポイント還元率です。
クレジットカードのポイント還元率は、0.5%〜1.5%くらいに設定されています。
クレジットカードにより異なりますので、還元率が高いものを選ぶのがおすすめです。

ただ0.5%〜1.5%って、大きな差はないんじゃない?と感じるかもしれません。
少額であれば、それほどたまるポイント数に差はないでしょう。
1,000円利用したときは0.5%なら5円、1.5%なら15円相当のポイントが還元されることになります。
差額は10円なので、還元率なんて同じようなmのなのでは?と思ってしまいがちなのです。

しかしクレジットカードは、月に何万円、何十万円と使う人もいます。
そうなったときに、還元率が異なると大きな差になってしまいます。
年間100万円クレジットカードを使ったとします。
0.5%なら5,000円分のポイントが還元されます。
1.0%なら10,000円分のポイント、1.5%なら15,000円分のポイントが還元されることになります。
比較をすると、ポイント還元率が1.5%のクレジットカードの方がお得なことがわかるでしょう。
0.5%と1.5%を比べると、10,000円も違うことになるのです。
これを何年も続けていたら、何万円、何十万円分ものポイントを、取り損ねている可能性だってあるでしょう。

クレジットカードはポイント還元率が、高い方が断然お得となります。
ポイント還元率が高いクレジットカードと言われるのは、1.0%以上となります。
ポイントをためるには、還元率1.0%以上のクレジットカードを選びましょう。

還元率が1.5%と高いクレジットカードには、REXカード、漢方スタイルクラブカード、エクストリームカード、DCカードジザイル、三井住友VISAエブリプラスカードなどがあります。
1.5%となると、それほど選択肢は多くありません。
年会費が有料だったり、リボ払い専用クレジットカードだったりして、選びにくい…と感じることもあるでしょう。
選択肢の幅を広げるなら、1.0%以上の還元率となるクレジットカードにも目を向けるのがおすすめです。
1.0%以上になると人気のクレジットカードも多く含まれますので、自分に合ったクレジットカードを見つけやすくなるでしょう。
1.0%以上のクレジットカードの例を挙げると、1.2%のリクルートカード、1.0%の楽天カード、オリコカード・ザ・ポイントなどがあります。

ポイントアップキャンペーンを見逃すな!

クレジットカードは会員に利用をしてもらわないと、利益を上げることができません。
利用促進のために、行われているのがキャンペーンです。
ポイントアップキャンペーンをするとお得なので、クレジットカードを使おうと考える人が増えます。
そうするとクレジットカード会社は儲かる…という仕組みです。
クレジットカードのポイントをよりためるために、このポイントアップキャンペーンを上手に利用しましょう。

よくあるポイントアップキャンペーンが、特定の店舗で使うとポイントが○倍となるもの。
2倍でもお得ですが、場合によっては10倍になるなんてこともあります。
いつも使っている店舗なら、すぐにたくさんポイントを獲得することが可能です。
あまり利用しない店舗でも、「この機会に行ってみようかな」と思うこともあるでしょう。
この期間に集中してクレジットカードを使えば、ポイントをたくさん貯められてお得です。

そのほかでは海外利用でポイントアップ、○○円以上使うとポイントアップといったキャンペーンもよくあるようです。

ポイントアップキャンペーン利用時に注意をしたいのは、エントリーをする必要がある場合です。
クレジットカード会社のサイトに入ってエントリーをしないと、ポイントアップの対象にならないことがあるのです。
せっかくクレジットカードを使ったのに、ポイントは通常の倍率しかもらえなかった…とならないようにしなければなりません。
必ずエントリーを済ませるようにしてください。

そしてこういったキャンペーンは、見逃してしまうことも多々あります。
知ったときには終了していた…なんてこともあるんですよね。
お得なポイントアップキャンペーンを逃さないためには、クレジットカード会社からのメールやDMはチェックしておくのが良いでしょう。
定期的にクレジットカード会社のサイトを訪れるようにするのもおすすめです。
クレジットカード会社からのお知らせは読まない…なんて人も多いのですが、中にはお得な情報が隠れていることもあるんです。
一応目を通しておきましょう。

キャンペーンで獲得したポイントは、有効期限が短い期間限定ポイントであることがあります。
獲得できるポイントの有効期限がどうなっているのかの確認も必要です。
期間限定ポイントだと気づかずに、ポイントを失効してしまった…ということがないようしましょう。
せっかくたくさんのポイントを獲得したのに、失効してしまったら意味がないですからね。

クレジットカードで電子マネーチャージをする

クレジットカードは、ショッピング以外でもポイントをためることができます。
その代表となるのが、電子マネーへのチャージです。
チャージが必要な電子マネーは、現金で行っている方もいるのではないでしょうか。
それは非常にもったいないです。
電子マネーをクレジットカードでチャージをすれば、クレジットカードポイントがたまります。
そして電子マネーを使えば、電子マネーポイントも獲得できます。
ポイントをダブルで獲得できるのでお得なのです。

チャージが必要な電子マネーは、nanaco、WAON、楽天Edy、Suica、ICOCAなどがあります。
普段から利用している人は、クレジットカードでチャージをするようにしましょう。

ただチャージをするときに、注意点もあります。

・チャージできないクレジットカードもある
クレジットカードは、電子マネーのチャージに対応していないことがあります。
還元率が高いクレジットカードでも、チャージができなければどうにもなりません。
自分が使っている電子マネーのチャージに、対応しているクレジットカードを選びましょう。

・ポイント還元率が下がることがある
電子マネーのチャージは、普段よりポイント還元率が下がってしまうクレジットカードがあります。
通常はポイント還元率が1.0%でも、電子マネーチャージでは還元率が0.25%になってしまう…なんてクレジットカードもあるのです。
電子マネーチャージ時のポイント還元率が何パーセントなのか、確認が必要です。

・ポイント対象外となることがある
電子マネーチャージができても、ポイントの付与対象外となってしまうクレジットカードもあります。
これではくらチャージをしても、ポイントをためることはできません。
チャージでポイント獲得ができるクレジットカードを、使用するようにしましょう。

・国際ブランドによるチャージ可否がある
同じクレジットカードでも、チャージができる電子マネーが異なることがあります。
たとえば楽天カードはnanacoチャージができポイント付与があるのは、JCBブランドのみとなります。
リクルートカードはJCBブランドはnanacoとモバイルSuicaへチャージができますが、VISAとマスターカードブランドはnanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMARTICOCAへのチャージが可能です。
電子マネーにチャージをすることを考えて、国際ブランドを選択するのがおすすめです。

家族カードでポイントをためる

クレジットカードのポイントは、1人より複数の方が貯めることができるでしょう。
クレジットカードの利用金額も高くなりますし、ポイントはたまりやすくなります。
家族でポイントをためれば、よりクレジットカードポイントをためられます。

クレジットカードによっては、家族のクレジットカードポイントを合算することが可能です。
夫婦間や同一生計となる家族であれば、名義人が違ってもポイントを合算することができるのです。

家族のクレジットカードを合算できないクレジットカードの場合は、家族カードを発行すると良いでしょう。
家族カードの利用分は本カードの請求額に合算されますので、家族カードと本カード分のポイントは合算されることになります。
1枚より2枚、2枚より3枚の方が、ポイントはためやすくなるでしょう。
ポイント還元率が高いクレジットカードを家族で持てば、どんどんポイントを貯められるかもしれません。

ただ家族カードには、注意点もあります。

・利用限度額がいっぱいになりやすい
クレジットカードの利用限度額は、家族カードを含めた金額となります。
ポイントをためたいと家族でどんどん使っていると、利用限度額が足りなくなってしまいがちなので注意をしましょう。
ゴールドカードやプラチナカードのように利用限度額が高いクレジットカードなら良いのですが、利用限度額があまり高くない場合は利用金額を気にしながら使うのが良いかもしれません。
どうしても利用限度額が足りない場合は、クレジットカード会社に増枠依頼をするのもおすすめです。

・家族カードの発行がないものもある
家族カードはすべてのクレジットカードで発行できるわけではありません。
クレジットカードによっては、家族カードが発行できない場合もあるのです。
自分のクレジットカードが、家族カードが発行できるかを確認しておきましょう。
また家族カードが発行できても、発行できる枚数が制限されているクレジットカードが多いです。
家族カードを10枚も発行したいというケースはないと思いますが、複数枚発行したいときは何枚まで発行できるかの確認が必要です。

家族カードは本カード会員が審査対象となりますので、家族がブラックでも無職でも発行ができます。
親、子、配偶者などであれば、発行を断られることは少ないようです。
年会費無料のクレジットカードであればコストはかかりませんので、一応家族カードを発行しておいても良いでしょう。